下向きの結婚線があるとき


下向きの結婚線があるとき

結婚線とは手相の事で、結婚時期などを推測する手相です。

小指の付け根と、感情線という手相の間にある線を結婚線といいます。

結婚線はその状態によって意味が変わってきます。
今回は、下を向いた結婚線について調べてみましょう。

結婚線が、手のひらに向かって、先のほうが下向き担っている場合、
この結婚線あまり良いことをあらわしてはいません。

この結婚線は現在のパートナーへの愛情が冷めてきている事を示していることが多いのです。主に、夫婦間の精神的な絆が弱くなっていることをあらわしているようです。

その下向きの結婚線が、さらに下に伸びてゆき、感情線にひっついてしまいますと、さらに悪い状態になっているといえます。
結婚線上に、縦の線のようなものがある場合も、同じようにかなり深刻な状態になると言えるでしょう。

また、結婚線が下向きの場合は、不満を溜め込み、それを一気に爆発させてしまう性質を持っていることも多いようです。

時には、言ってはいけない一言を言ってしまい、結局自分を追い込む結果になってしまうようです。

それを回避するためには、自分を必要以上に良く見せようとせずに、特に自分の気持ちをわかってもらいたい相手には上手に不満を伝えることが必要です。

自分の中で溜め込んでいても、何の解決にもなりません。相手への不満は相手に素直に言うことです。愛情が冷め切ってしまう前に解決するよう努力をすれば、やがて、この下向きの線も薄くなってくるでしょう。

そういったことを乗り越えていけば、必ず二人の間に強い絆が生まれるでしょう。